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治療前の検査 1

治療前の検査 1の画像

インプラント治療を受けたい、と思い立って歯科を訪れても、その日のうちにインプラント手術をしてもらえるわけではありません。

事前の検査と処置をしっかり行って、医師とよくよく相談の上、可能な状態であってはじめてインプラント治療の開始となります。

この事前調査こそがインプラント治療の成功の是非にかかっている部分も大きいものですから、この手順を省くことはあり得ません。

そもそも、なぜ歯を失ってしまったのか、という原因も事前に考慮に入れる必要があります。

自前の歯を失ってしまう原因は大きく3つに分かれていると言われます。

まずは虫歯、次に歯周病、そして咬み合わせの悪さです。

現在残っている他の歯を健やかに保つためにも、歯をダメにしてしまった原因を取り除く必要があります。

これを省いていきなり無くなった歯をインプラントで代用しても、遅かれ早かれまた別の歯を失うことになってしまうでしょう。

まず、虫歯ですが、もちろんインプラントは人工の素材からできているのでインプラントそのものが虫歯になるということはありません。

しかし別の自前の歯に虫歯が起こる可能性は充分考えられます。

これを防ぐために、インプラント治療の前に無菌化の処置を行うこともあります。

インプラント治療を行った後に問題となるのは、虫歯より歯周病です。そもそも歯を失う原因の半分は歯周病といわれていますし、インプラントを入れた後でも、歯周俵によるインプラント周囲炎がおこることもあります。

これを防ぐために、歯石の除去を深い部分まで念入りに行うなどの歯周病の治療、予防が行われます。

さらに噛み合わせも重要ですから、骨や歯の形や位置をコンピュータやCT、レントゲンなどを使って様々な角度から診断し、シミュレーションをします。

もともと歯並びが良い人であっても、一度歯を失ってしばらくすると、歯の位置がずれるなどして正しい咬み合わせを作りにくくなるため、このような機器を利用して正しい咬み合わせを決める必要があるためです。

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