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インプラント歯科NAVIインプラントと骨再生治療 > 増骨の方法 2

増骨の方法 2

増骨の方法 2の画像

インプラントを行うには歯槽骨が足りない、という場合に行う骨増殖としては、GBR法と呼ばれるものもあります。

これは無くなってしまった歯の歯槽骨の吸収が激しく、歯根がむき出しになるなどしている箇所に、人工的な膜を作って、その中で骨の再生を行うというものです。

この人工の膜はメンブレンというもので、骨組織を再生する箇所に、歯肉などの余計な組織を入り込ませないために必要となります。

つまり生体組織でできた、口の中のテントのようなものと考えるとわかりやすいかも知れません。

このメンブレンの中に入れて骨再生を促すもととなるのは、患者さん自身の自家骨を砕いたものや、人工の骨補填剤などです。

メンブレンにも種類があり、吸収されるものとされないものがあります。

無くなってしまった骨がそれ程大きいわけではないのであれば吸収性のメンブレンを利用し、大きく骨が失われてしまっている場合は非吸収性のものを利用します。

歯槽骨が吸収されてしまった部分は歯がなくなればさらに激しく骨が吸収されていってしまうため、インプラント体を埋め込んでも歯茎からインプラントの表面がむき出しになってしまいます。

それを補う形で骨組織を再生させたい部分をメンブレンで覆い、インプラント自体を支柱にする形で骨の再生を促します。

GBRでは、再生させる組織は骨だけなので、比較的簡単に骨の再生が可能となるそうです。

メンブレンの設置が行われた後は、歯肉を戻して骨が再生されるのを待ちますが、この期間はまちまちで4ヶ月から半年程度である場合が多いようです。

注意点としては、この再生期間中にあまり患部を刺激しないことが挙げられます。

ヶ月後に上手くインプラントが再生された骨になじんだら、上部構造、つまり人工の歯を装着することができます。

歯が抜けたりなどして、歯槽骨も減ってしまった口元は歯茎の形も崩れてしまっていますが、このGBR法で骨の再生を行えば、インプラントによる新しい人工の歯を得られることはもちろん、歯茎の形も元に戻りきれいに整えることができます。

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