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インプラント歯科NAVIインプラントと骨再生治療 > 増骨の方法 1

増骨の方法 1

増骨の方法 1の画像

インプラントをする前に、顎の骨の再生が必要な場合がありますが、この治療にもいくつかの種類があります。

どんなものがあるのか少し詳しく見てみましょう。

まず一つ目はサイナフリフトと呼ばれる治療です。

上顎洞底挙上術とも言われます。

これは上顎の内部にある大きな空洞を押し上げるという治療です。

この上顎の空間は上顎洞と呼ばれるもので、きちんと歯が揃っているときは特に問題になることもないものの、歯を失うなどの理由で拡大していきやすいものだそうです。

この空洞の側からも歯槽骨が吸収されて減っていってしまうため、インプラントを埋め込めない状態を作ってしまうことがあります。

そこでこの上顎の空洞にほかの部分の骨組織や人工的な骨補填剤などを挿入して、上顎洞を底の部分から押し上げるという、サイナフリフトの技術が開発されたというわけです。

最近では骨組織や骨補填剤だけではなく、インプラント本体を一部分挿入するという方法も用いられているそうです。

インプラントを埋め込むための歯槽骨を確保する方法として、他にはディストラクションという治療もあります。

歯を失った後の歯槽骨がそれぞれにだんだんと吸収されていってしまった結果、歯槽骨の高さが揃わなくなっている場合に、それを解消するために利用される技術です。

ディストラクションにはディストラクションインプラントを使いますが、これは水平に動かすことが可能な作りとなっているものです。

このディストラクターを使って、骨を必要とされる位置まで時間をかけて引っ張ってくるというものです。

ディストラクターの取り付けはドリルなども利用し、少々大がかりなもののように思えますが、実際に骨を牽引する期間は一週間程度です。

ディストラクターに引っ張られると、顎の骨は一日に1ミリ程度移動するそうです。

こうした手法を用いることで、歯槽骨の再生が行われて必要な骨量を確保できれば、インプラントの埋め込みを行うことができます。

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