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インプラントのメーカーと特徴

インプラントのメーカーと特徴の画像

インプラント治療のために利用できる部品を提供しているメーカーは、世界規模では100を越え、日本国内で利用できるものは20種類に登ると言われています。

基本的な構造はどれもあまり変わりはないものの、やはりメーカーによって少々特徴が異なります。

部品の特徴によって手術の回数や治療期間にも違いが出てくることがあります。

どのようなインプラントの部品があるのか、特徴をメーカー別にいくつか見てみることにしましょう。

まず、40年の歴史を持つブローネマルクは、現代インプラントの父とも言われるスェーデンのペル・イングヴァール・ブローネマルク医師によって考案されたシステムで、信用度が最も高いとも言われているインプラントです。

しかし一方で治療に時間がかかる、インプラント体が長すぎる、コストが高い、という点が指摘されることもあるようです。

治療期間は3ヶ月程度で、手術回数は2回です。

顎の骨に厚みと高さのある患者さんに向いていると言われます。

このブローネマルクの欠点を補う形として考案されているインプラントにはアストラというメーカーのものがあります。

特に前歯の部分のインプラントによく使われるようです。

ブローネマルクには劣るもののやはり歴史の長いメーカーとしてはITIもあります。

ITIの特徴は、骨とインプラントの接触が最も良いと言われている点で、日本人の顎の骨にちょうど良い具合であることが多いとも言われています。

インプラント自体が短めなので口腔内の組織損傷を抑えられるという点や、比較的コストがかからない一方で、前歯の治療には向いていない作りとも言われています。

治療期間は数ヶ月から半年程かかるケースが多いようです。

その他、骨密度があまり高くない部分でも成功率が高いという特徴を持つものにはアンキロスというメーカーがあります。そ

のほかにも数多くのインプラントのメーカーがありますが、一人一人の骨の状態や形状、インプラント治療を行う位置などにより、相応しいものが選ばれるようです。

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インプラントというのは、歯科治療の一つで、失ってしまった歯の代用として、人工的な歯を利用できるようにするものですが、本来インプラントという言葉自体は、歯科技術のみに利用されているわけではありません。 インプラントは英語ではしっかりと差し込むという「implant」で、医学用語では「移植」を指しています。 移植ですから、口腔内の治療についてのみに使われるわけではなく、臓器や骨など、身体のいずれの場所であっても、治療として何かしらの人工的な器具を埋め込めばインプラント治療となる

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