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インプラントに使われる部品

インプラントに使われる部品の画像

歯科治療で利用されているインプラントは、なくなってしまった歯の替わりに人口の歯を作る技術とその部品を指していますが、この人口の歯とは、入れ歯やブリッジのように、口を開けたときに見える歯の部分だけでできているわけではありません。

むしろ、インプラントの最も大きな特徴は、歯の下、つまり歯茎の中にあるパーツだと言えるでしょう。

見えている歯を支え、顎の骨と連結させている人工骨こそインプラントが他の歯科治療と一線を画している大きなポイントです。

歯の上と下をしっかり支えるインプラントは、一つの部品でできているわけではなく、2つ、または3つに分かれており、どのような構造のものを利用するかによって治療の流れも多少異なってきます。

インプラントのパーツは、フィクスチャーと呼ばれるもの、アパットメントと呼ばれるもの、歯の上部構造、つまり歯の部分である人工歯に分けられます。

まず、顎の骨と歯を連結するために歯肉の中に埋め込まれ、顎の骨に差し込まれる、歯の根となる部分がフィクスチャーです。

フィクスチャーの形は顎の骨と繋がりやすいよう、円錐形をしています。

顎の骨の形や状態は人によって異なりますから、フィクスチャーの大きさも3.5ミリ~5ミリ程度まで揃っているようです。

インプラントとはそもそも人体に埋め込まれた人工器具を指すわけですから、このフィクスチャーこそインプラントそのものだと言えるでしょう。

次に、人工の歯とフィクスチャーを繋げるための部品、アパットメントですが、これには連結だけではなく、人工歯の根本を自然に見せる役割もあります。

フィクスチャーとアパットメントはネジなどで結合しますが、ものによってはフィクスチャーとアパットメントが一体となっているものもあります。

これは構造がシンプルなために比較的リーズナブルに利用できますが、後々のアフターケアに手術が必要になる可能性があるなどの問題点もないわけではありません。

人工歯はいろいろな素材のものがあり、選択肢がいくつかあるようです。

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